UFC Vegas 121でロサスJr.とバルセロスがFOTN獲得 10万ドル支給
UFC Vegas 121でラウル・ロサス・ジュニアとハオニ・バルセロスがファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞し、各10万ドルのボーナスを獲得した。ルイス・エルナンデスとヤスミン・ハウレギもパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトに選出された。
· VILLAND PICK 編集部
UFC Vegas 121で行われたラウル・ロサス・ジュニア(Raul Rosas Jr.)とハオニ・バルセロス(Raoni Barcelos)の一戦がファイト・オブ・ザ・ナイトに選ばれ、両選手にそれぞれ10万ドルのボーナスが支給された。この試合を制したロサス・ジュニアは連勝を6に伸ばし、UFC史上最年少王者獲得に向けた歩みを進めている。
試合は最終第5ラウンド中盤に衝撃的な結末を迎えた。相手のテイクダウンを防ぎながら攻勢に出たロサス・ジュニアがインサイドトリップ(内掛け)を仕掛けたところ、バルセロスは頭部からキャンバスに落下して即座にノックアウトとなった。バルセロスは治療のため直ちにケージから搬送されたが、パラマウント・ブラジルのヴェヴィ・ロドリゲス記者は、同選手が意識を取り戻し現地の病院で検査を受けていると伝えている。
今大会ではさらに2選手が10万ドルのパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。ルイス・エルナンデスが第1ラウンドにギロチンチョークでセドリック・デュマスを破り、ヤスミン・ハウレギが元LFA王者のヴァネッサ・デモポロスを同じく1ラウンドで退けてボーナスを獲得した。
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