UFC

イスマエル・ボンフィムがUFCから離脱、計量失敗とKO負けを経てロスター除籍

イスマエル・ボンフィムが『UFC Vegas 122』での大幅な体重超過と1R KO負けを受け、UFCのロスターから除籍されたことが分かった。通算戦績2勝5敗で団体を去ることになる。

· VILLAND PICK 編集部

イスマエル・ボンフィム(Ismael Bonfim)が、ラスベガスで開催された大会を経てUFCのロスターから除籍されたことが明らかになった。30歳のブラジル人ファイターであるボンフィムは、Meta APEXで行われた『UFC Vegas 122』のプレリムでフランシスコ・プラドと対戦し、1ラウンドKO負けを喫していた。

この試合に向けた計量で、ボンフィムは規定体重を7.5ポンド(約3.4kg)オーバーしていた。今回の敗戦によりUFCでは4戦連続の一本・KO負けとなり、在籍中には計2回の公式な計量失敗に加え、減量トラブルによる試合中止も1度経験していた。

『デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ(DWCS)』を通じて契約を獲得し、通算18勝3敗の戦績でオクタゴン入りを果たしたボンフィムだったが、UFCでの戦績は2勝5敗で幕を閉じることとなった。

離脱の報道に先立ち、ボンフィムは日曜日に自身のSNSで声明を発表。「ここで私の物語が終わるわけではない。言い訳はしない」「戦いの結果が戦士の価値を決めるわけではなく、ひとつの敗戦が築き上げてきた歴史を消し去ることはできない。前を向き、心穏やかに過ごしている。神が次の章を描いてくださっていると信じている」と心境を明かしている。

参照した出典

本文は上記の報道内容をもとに VILLAND PICK がまとめたものであり、原文全文は転載していません。

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