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UFCバンタム級ハオニ・バルセロスが退院、ラウル・ロサスJr.戦で意識失い搬送

UFCバンタム級のハオニ・バルセロスが、『UFC Vegas 121』のラウル・ロサスJr.戦で意識を失ってから3日後の火曜夜に無事退院した。

· VILLAND PICK 編集部

UFCバンタム級ファイターのハオニ・バルセロス(Raoni Barcelos)が、火曜日の夜に病院から退院した。『UFC Vegas 121』のメインイベントで行われたラウル・ロサスJr.戦でのアクシデントから3日後のこととなる。

39歳のバルセロスは現地時間午後9時頃、病院の前で妻と息子と共に写った写真をSNSに投稿し、「退院して家族と一緒にいる。愛や祈り、ポジティブなエネルギーを送ってくれた全員に感謝したい。神は私たちの勝利だ」とポルトガル語で無事を報告した。

バルセロスはMeta APEXで開催された同大会の第5ラウンド中に意識を失った。意識を失った詳細な原因について、バルセロスおよびUFCからの正式な発表はまだない。ただし、ヘッドコーチのダビ・ラモスは今週初め、脳卒中や心臓発作などではないと明かしつつも、明確な原因は依然として特定されていないと語っていた。

バルセロスは月曜日に「体調はとても良く、病院の規定に従って全ての検査を受けている」とコメントを発表。「ケージの中で持てるすべてを出し切った。運ばれでもしない限りケージを出るつもりはないと言っていたが、まさにその通りになった。勝利して王者になりたかったが、神がすべてをご存知だ。必ずもっと強くなって戻ってくる」と復帰に向けた強い意欲を示していた。

参照した出典

本文は上記の報道内容をもとに VILLAND PICK がまとめたものであり、原文全文は転載していません。

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