ヘナート・モイカノ、UFC契約満了後のフリーエージェント挑戦を希望
UFC Vegas 123でトム・ノーランと対戦するヘナート・モイカノが、現行契約の残り3試合を消化した後にフリーエージェント市場へ出る意向を明かした。
· VILLAND PICK 編集部
UFCライト級ベテランのヘナート・モイカノ(Renato Moicano)が、現在の契約を満了させた上でフリーエージェント市場を試す計画を明らかにした。モイカノは今週土曜日に米ラスベガスのMeta APEXで開催される「UFC Vegas 123」のメインイベントでトム・ノーランと対戦する予定で、この試合を含めて現行契約の残り試合数は3試合となっている。
MMA Fightingのインタビューに応じたモイカノは、契約の全試合を戦い抜く意向を示した。今後の契約更新については提示額次第としつつも、フリーエージェントになることへの興味を語り、自身のYouTubeチャンネルやジム経営、ブラジルでの選手マネジメント事業に加え、ボクシングやインフルエンサー活動などMMA以外の分野にも目を向けていると説明した。
現在37歳のモイカノは、2025年1月の「UFC 311」におけるイスラム・マカチェフ戦での王座戦ストップ負けとそれに続く判定負けによる2連敗から再起を果たしたばかり。今年は3月の「UFC 326」および9月の「UFC 331」でブライアン・オルテガとの再戦が2度組まれていたものの、いずれもオルテガの欠場により中止となっていた。
参照した出典
本文は上記の報道内容をもとに VILLAND PICK がまとめたものであり、原文全文は転載していません。