マイケル・ペイジ、UFC離脱とミスフィッツ移籍で「束縛から解放された」
UFCとの契約が終了したマイケル・“ヴェノム”・ペイジが、MFスポーツとの複数年契約締結を明かし、新天地では自己表現の自由が得られると語った。
· VILLAND PICK 編集部
元UFCファイターのマイケル・“ヴェノム”・ペイジ(Michael "Venom" Page)が、MFスポーツ(ミスフィッツ・ボクシング)と複数年・複数試合の契約を結んだ。ペイジはUFCで5勝1敗の戦績を残し、9月にヌルスルトン・ルジボエフにユナニマス判定勝ちを収めて契約を満了したが、プロモーション側は契約を更新しなかった。
『The Stomping Ground』のインタビューに応じたペイジは、今回の移籍が直前まで不確定だったものの迅速にまとまったと明かした。「3〜4日前まではどこへ行くか100パーセント確定していなかった」と振り返ったペイジは、「束縛から解放された気分だ。自分は入場や退場などクリエイティブな人間だが、(UFCでは)それが許されなかった。ここでは文字通り『自分らしくいろ』と言ってくれている。それがベストな自分を引き出す助けになる」と語った。
また、ペイジはUFC在籍時に感じていた制限や、対戦カードの実現におけるフラストレーションについても言及した。「2つの階級でトップ10に入り、全員をコールアウトしていたが実現しなかった。非常に制限されていると感じていたし、もっと組めたはずのビッグマッチがあっただけに残念だ」と述べつつ、他プロモーションから離れた場所でのビッグマッチ実現に向けて意欲を示した。
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