ホアキン・バックリー、UFCエドモントンでのマロット戦へ心境明かす
UFCエドモントンのメインイベントでマイク・マロットと対戦するホアキン・バックリーが、自身への信頼と発信活動の変化について語った。
· VILLAND PICK 編集部
UFCのカナダ大会となる今週土曜日の『UFC Edmonton』で、ホアキン・バックリー(Joaquin Buckley)がメインイベントに登場し、マイク・マロット(Mike Malott)と対戦する。現在2連敗を喫しているバックリーは、キャリアの重要な節目となる一戦に向けて再起を期すとともに、SNSでの情報発信にも積極的に取り組んでいる。
バックリーは最近、Instagram上に「ハーブ・ディーン・ドリル」を指導するトレーニング動画を投稿した。これはサンドバッグを巡って選手同士が押し引きを繰り返す練習方法であり、バックリーは『MMA Fighting』に対し、先日の『UFC Vegas 122』でレフェリーが減点を行った点に触れつつも、審判の判断にはまだ改善できる部分があると私見を述べた。
また、バックリーは約3年前にも同様の発信を試みていたものの、当時はサポートしてくれるチームがおらず、単独で手探りの状態だったと振り返る。以前と比べて精神面で大きな変化があり、現在は確固たる自信を持って臨めているという。
バックリーは「当時は自分を信じられていなかったし、自信が持てないまま手探りでやっていた」と明かし、「だが、今は自分を信じられている。ケージの中の話ではなく、ありのままの自分の個性を世界に発信し、自分が何者かを示せるようになった」と語っている。
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