UFC

ナタリア・シウバ、ブラジルによるUFC女子王座独占に強い自信

ナタリア・シウバは、自身とアマンダ・ヌネスが王座を獲得することで、2026年末までにブラジル勢がUFC女子の全3階級を制覇できると語った。

· VILLAND PICK 編集部

UFC女子フライ級のナタリア・シウバ(Natalia Silva)が、年内にブラジル勢がUFC女子の全3階級で王座を独占することへの強い自信を示した。現在タイトルを保持しているマッケンジー・ダーン(Mackenzie Dern)に加え、シウバと元王者アマンダ・ヌネス(Amanda Nunes)がベルトを獲得すれば、同一国による女子全階級制覇という快挙が達成される。

UFC参戦以来8戦全勝を誇り、元王者を3人連続で破ってきたシウバは、ワレンチナ・シェフチェンコ(Valentina Shevchenko)が負傷治療のために返上したフライ級王座を巡り、4連勝中のワンと対戦する。決戦に向けてメキシコで1か月間の高地トレーニングを積んできたシウバは、MMA Fightingの取材に対し、「最初から自分自身を王者だと思ってきた。土曜日はそれを世界に示すだけ」と語り、大一番への強い覚悟を口にした。

一方、バンタム級ではヌネスが11月14日に米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催される『UFC 334』のセミメインイベントで王者ケイラ・ハリソン(Kayla Harrison)に挑戦する。シウバはヌネスの王座奪還にも大きな期待を寄せており、「同時に3人のブラジル人王者が誕生すれば歴史の節目になる。女子格闘技界、そしてブラジルのMMAにとって歴史的な瞬間になるはずだ」と展望を語った。

参照した出典

本文は上記の報道内容をもとに VILLAND PICK がまとめたものであり、原文全文は転載していません。

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