UFC 336でプラテス対モラレスの暫定ウェルター級王座戦が決定
UFC 336でカルロス・プラテスとマイケル・モラレスによる暫定ウェルター級王座戦が決定した。同大会にイスラム・マカチェフは出場しない。
· VILLAND PICK 編集部
UFC 336に向けて注目カードが浮上した。同大会ではカルロス・プラテス(Carlos Prates)とマイケル・モラレス(Michael Morales)による暫定ウェルター級王座決定戦が組まれることとなった。さらに、ジョシュア・ヴァン(Joshua Van)対マネル・ケイプ(Manel Kape)の一戦もラインナップされている。一方で、ライト級王者のイスラム・マカチェフ(Islam Makhachev)はUFC 336には出場しない。
この動きは、アブダビで開催された「UFC 333」の直後に持ち上がった。UFC 333ではハイレベルな攻防の末、アレクサンダー・ヴォルカノフスキー(Alexander Volkanovski)とピョートル・ヤン(Petr Yan)が王者として大会を締めくくった。その後、ヴォルカノフスキーが階級を上げてジャスティン・ゲイジーと対戦する構想が取り沙汰されており、アルマン・ツァルキアンのライト級王座戦線での立ち位置にも関心が集まっている。
格闘技界のその他の動向として、ツァルキアンとカムザット・チマエフ(Khamzat Chimaev)は「RAF 14」で圧勝を収めている。また直近のイベントとしては、ヘナート・モイカノ対トム・ノーランがメインイベントを務める「UFC Vegas 123」が控えている。
参照した出典
本文は上記の報道内容をもとに VILLAND PICK がまとめたものであり、原文全文は転載していません。