UFC 335でメイシー・バーバーvsジュディス、パズリーvsタファが決定
12月12日のUFC 335にメイシー・バーバー対カーリー・ジュディス、クエンティン・パズリー対ジュニア・タファの2カードが追加された。
· VILLAND PICK 編集部
UFCは水曜日、2026年12月12日に米国ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催される『UFC 335』の追加対戦カードを発表した。2026年最後のナンバリング大会となる同イベントに、女子フライ級のメイシー・バーバー(Maycee Barber)対カーリー・ジュディス(Carli Judice)、ライトヘビー級のクエンティン・パズリー(Quentin Pasley)対ジュニア・タファ(Junior Tafa)の2試合が加わった。
28歳のバーバー(15勝3敗)は、今年3月にアレクサ・グラッソにノックアウト負けを喫して7連勝がストップして以来の再起戦となる。過去にカリン・シウバ、ケトレン・セルミナラ、アマンダ・ヒバスらを破ってきたバーバーに対し、27歳のジュディス(7勝2敗、UFC 4勝1敗)は現在4連勝中と好調を維持している。ジュディスは8月にジェイスラ・シャベスをボディへの前蹴りと追撃のパンチで仕留めて勝利を収めていた。
ライトヘビー級では、無敗の新鋭パズリー(4勝0敗)がオクタゴンデビューを果たし、タファ(7勝6敗、UFC 3勝6敗)と対戦する。パズリーは9月のコンテンダーシリーズ(DWCS)シーズン10第5週でアルリンド・ベリシャを1ラウンドに肘打ちでKOし、UFC CEOのデイナ・ホワイトからジョン・ジョーンズに例えられつつ契約を勝ち取った。パズリーはプロでの4勝すべてをフィニッシュで決めている。
UFC 335のメインイベントでは、チャールズ・オリベイラがディエゴ・ロペスを相手にBMFタイトルの防衛戦を行う。さらにアレックス・ペレイラ対セルゲイ・パブロビッチのヘビー級戦などもラインナップされている。
参照した出典
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