アレックス・ペレイラ、UFC 335でパブロビッチのレスリング戦術を警戒
アレックス・ペレイラは、UFC 335で対戦するセルゲイ・パブロビッチについて、打撃が当たらなければレスリングに切り替えてくると予想している。
· VILLAND PICK 編集部
12月12日に米国ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催される『UFC 335』のセミメインイベントで、アレックス・ペレイラ(Alex Pereira、13勝4敗)とセルゲイ・パブロビッチ(Sergei Pavlovich、21勝3敗)によるヘビー級マッチが行われる。
『Connect Cast』に出演したペレイラは、ハードパンチャーのパブロビッチが序盤から猛攻を仕掛けてくると予想しつつ、打撃が通用しない場合は組みの展開に移行してくると分析した。「彼は『マシンガンを乱射してノックアウトしてやる』と考えているかもしれない。どうなるかは分からないが、打撃が当たらなければ自分を消耗させるためにレスリングを試みてくるだろう。だが準備は進んでいるし、チームとのトレーニングにも手応えを感じている」と語った。
パブロビッチは前戦でタリソン・テイシェイラをわずか39秒でフィニッシュし、現在3連勝中。一方のペレイラは、今年6月の『UFC Freedom 250』でシリル・ガーヌに敗れて以来の再起戦となる。
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