ヴァルター・ウォーカー、兄ジョニーのUFC 332でのKO勝ちに淡々としていた理由を説明
ヴァルター・ウォーカーが、兄ジョニー・ウォーカーのUFC 332での1ラウンドKO勝利に対して配信で無反応だった理由を明かした。ロシア滞在中で深夜1時だったことによる疲労と、彼らしい性的な冗談を交えて説明している。
· VILLAND PICK 編集部
ソルトレイクシティで開催された「UFC 332」にて、ジョニー・ウォーカー(Johnny Walker、23勝10敗)がヘビー級デビュー戦に臨み、1ラウンドにクリンチからの強烈な膝蹴りでミック・パーキン(Mick Parkin)をノックアウトした。ボーナスを獲得する鮮烈な勝利を挙げたジョニーは、弟のヴァルター・ウォーカー(Valter Walker)が所属するUFCヘビー級戦線に正式に合流した。
しかし、ロシアの自宅からこの試合をライブ配信で見守っていたヴァルターは、兄の劇的なKO劇にもかかわらず感情をほとんど露わにしなかった。その落ち着き払った様子はファンの間で話題となり、なぜ兄の快勝に大喜びしていないのかと疑問の声が上がっていた。
格闘技メディアのSherdogによると、ヴァルターはこのリアクションの理由について、現地ロシアが深夜1時を回っており疲労困憊だったためだと説明した。直近5試合連続で一本勝ちを収めているヴァルター(16勝1敗)は、普段から仲間内での過激な下ネタやジェスチャーで知られており、今回も疲れ果てていた理由として持ち前の性的なジョークを交えて釈明している。
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