UFC

ペイトン・タルボット、長期休養で「自分を再構築した」 UFC 332でフィゲイレード戦へ

UFCバンタム級のペイトン・タルボットが、UFC 332での元フライ級王者デイブソン・フィゲイレード戦に向け、約9カ月の休養期間で自身のスタイルを再構築したと語った。

· VILLAND PICK 編集部

UFCバンタム級の注目株ペイトン・タルボット(Payton Talbott)が、10月3日にユタ州ソルトレイクシティのデルタ・センターで開催される「UFC 332」でオクタゴンに復帰する。対戦相手は元フライ級王者のデイブソン・フィゲイレード(Deiveson Figueiredo)となる。

タルボットは昨年12月に元2階級制覇王者のヘンリー・セフードに勝利して以来、約9カ月にわたるブランクを作っていた。試合が決まるのを待つ間、タルボットは年の大半をトレーニングに専念し、自身のスキル向上に充てていた。

UFCのインタビューに応じたタルボットは、「少し変な感覚だった。自分にとってはまだすべてが新鮮だから、練習を続けて準備を整えることに集中した。ほぼ1年を通してトレーニングを続け、少し自分自身を再構築し、原点に戻って内面と向き合うことができた」と振り返っている。

またタルボットは、外部での練習を通じて新たな技術や知見を取り入れながらも、自らの基盤を見失わないよう調整してきたと説明。「出稽古に行って色々な人の考えを聞くこともあるが、ここまで来られた理由は自分自身にあることが多い。完全に自分を変えてしまうのではなく、学んだ最高のものをどう正しく落とし込むかが重要だ」と語り、元王者との対決に向けて自信を見せた。

参照した出典

本文は上記の報道内容をもとに VILLAND PICK がまとめたものであり、原文全文は転載していません。

댓글 0

0/500

댓글을 불러오는 중…