UFC 332で1Rストップ負けのキング・グリーン、レフェリーの判断に不満を吐露
UFC 332のライト級戦でエステバン・リボビクスに1ラウンド敗戦を喫したキング・グリーンが、ハーブ・ディーン審判による試合停止のタイミングに不満を示した。
· 수정 · VILLAND PICK 編集部
先週土曜日に開催された『UFC 332』のライト級戦で、ベテランのキング・グリーン(King Green)がエステバン・リボビクス(Esteban Ribovics)に1ラウンドでストップ負けを喫した。試合後、グリーンはレフェリーを務めたハーブ・ディーンの試合終了判断に対して悔しさをにじませた。
試合ではリボビクスが連続して複数回のダウンを奪う展開となり、グリーンが最後にキャンバスに倒れ込んだところで、ディーン審判がさらなるダメージを防ぐために試合を止めた。グリーン自身は意識を失ってはいなかったものの大きなダメージを受けており、レフェリーの判断による保護措置となった。
試合後、グリーンは自身のInstagramを更新し、反撃のための時間をもっと与えてほしかったと不満を述べた。「自分を責めないようにしていたが、少し腹が立っている。ハーブ(ディーン)には『ここから面白くなる』と伝えていたんだ。素晴らしい戦いだった」と振り返り、ストップのタイミングに無念さを滲ませている。
グリーンは4連勝の勢いに乗り、UFCのCEOを務めるデイナ・ホワイトからもタイトル挑戦候補として期待されて今回のUFC 332に臨んでいた。この敗北によってタイトル挑戦からは一歩後退する形となったが、会場のファンからはこの日最大級の歓声を浴びていた。
参照した出典
- MMA Fighting — King Green ‘a little mad’ at Herb Dean for early stoppage at UFC 332: ‘Let me go out on my shield’
- Sherdog — King Green disappointed with Herb Dean stoppage at UFC 332: ‘I don’t plan on living long’
本文は上記の報道内容をもとに VILLAND PICK がまとめたものであり、原文全文は転載していません。