ツァルキアンがUFC 331でKO勝ち ゲイジーに対戦要求
UFC 331でマウリシオ・ルフィを1ラウンドKOで下したアルマン・ツァルキアンが、ライト級王者ジャスティン・ゲイジーに対して王座挑戦をアピールした。ツァルキアンはこれでライト級6連勝を達成している。
· VILLAND PICK 編集部
ロサンゼルスで開催されたUFC 331のセミメインイベントで、アルマン・ツァルキアン(Arman Tsarukyan)がマウリシオ・ルフィ(Mauricio Ruffy)を1ラウンドKOで下し、キャリア屈指の勝利を収めた。次期挑戦者決定戦と目されたこの一戦を、UFCライト級王者のジャスティン・ゲイジー(Justin Gaethje)がケージサイドで見守る中、ツァルキアンは試合後の記者会見で王者との対戦を要求した。
ツァルキアンは現在ライト級で6連勝中。昨年にはイスラム・マカチェフとのタイトルマッチが組まれていたものの、直前の離脱により実現していなかった経緯がある。そのため、今回は判定ではなく確実にフィニッシュして王座挑戦を決定づける強いプレッシャーを感じていたと明かした。試合後にはデイナ・ホワイトらUFC首脳陣と話したとし、3年連続で挑戦者決定戦を戦ってきた自身がタイトル戦にふさわしいことを証明したと強調した。
MMA Fightingによると、ツァルキアンはゲイジーが自身との対戦を避けていると主張。ゲイジーがイリア・トプリアを指名するか、高額なファイトマネーを要求して引退を選ぶ可能性があると指摘した。その上で、ゲイジーが戦うか王座を譲るかのどちらかであり、自身は誰が相手であってもタイトルマッチに進むことを望んでいると語った。
参照した出典
- MMA Fighting — Arman Tsarukyan says Justin Gaethje is scared to fight him: ‘He’s trying to avoid me’
本文は上記の報道内容をもとに VILLAND PICK がまとめたものであり、原文全文は転載していません。