ゲーブル・スティーブンソン、UFC 331でシャラフに12秒KO負け
レスリング五輪金メダリストのゲーブル・スティーブンソンが、UFC 331でショーン・シャラフに開始12秒で衝撃的なKO負けを喫した。
· VILLAND PICK 編集部
レスリングのオリンピック金メダリストで注目の大型プロスペクトであるゲーブル・スティーブンソン(Gable Steveson)が、土曜日に開催された「UFC 331」のメインカードでショーン・シャラフ(Sean Sharaf)と対戦し、試合開始わずか12秒で壮絶なKO負けを喫した。スティーブンソンにとって今回はUFCでの2戦目だった。
スティーブンソンにとっては大荒れのファイトウィークの結末となった。大会前からファンから激しいブーイングを浴びてプレッシャーに晒され、対戦相手のシャラフを軽視する姿勢を見せていたものの、試合が始まるとわずか12秒で意識を断ち切られる完敗を喫した。
敗戦後、スティーブンソンは大ブーイングを受ける中で笑みを浮かべながらバックステージへと立ち去り、その対応とパフォーマンスに大きな批判が集まっている。なお、同大会ではジョシュア・ヴァン(Joshua Van)がアレクサンドル・パントージャ(Alexandre Pantoja)に勝利し、アルマン・ツァルキアン(Arman Tsarukyan)が次期ライト級王座挑戦者としての位置を確固たるものにするなど、複数の重要マッチが行われた。
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