ブライアン・オルテガが左目のカットでUFC 331を欠場、11月復帰を示唆
ブライアン・オルテガが左目のカットと縫合のため、9月19日のUFC 331で行われる予定だったヘナート・モイカノ戦を欠場した。オルテガは11月の復帰を示唆しており、モイカノはUFC Vegas 123でトム・ノーランと対戦する。
· VILLAND PICK 編集部
ブライアン・オルテガ(Brian Ortega)が、9月19日に米ロサンゼルスで開催される「UFC 331」を欠場することになった。オルテガはヘナート・モイカノ(Renato Moicano)との再戦が予定されていたが、左目の上をカットして縫合治療を受けたため出場を断念した。オルテガがモイカノ戦を欠場するのは、怪我により辞退した3月の「UFC 326」に続いて2026年で2度目となる。
オルテガは自身のSNSに傷口の写真と動画を投稿し、地元での試合が中止となった無念を明かした。「本当に悔しい。目の縫合のせいで試合を辞退せざるを得なくなった。体重も作れていたし、激しいトレーニングを積んできて、正直これまでで最高のキャンプの一つだった。家族や友人、応援してくれるみんなの前で戦うのを心から楽しみにしていた」とコメントした。
スターリングとジエゴ・ロペス(Diego Lopes)に連敗中のオルテガだが、すでに11月の次戦に向けて動いていることを明かしている。「次の試合はすぐに控えているので、すぐにトレーニングへ戻る。キャンプに新しいメンバーを招き入れたので、新しい一面を見せられるのを楽しみにしている。11月に会おう」と語った。なお、オルテガの欠場に伴い、モイカノは「UFC Vegas 123」のメインイベントでトム・ノーラン(Tom Nolan)と対戦する予定となっている。
参照した出典
本文は上記の報道内容をもとに VILLAND PICK がまとめたものであり、原文全文は転載していません。