パウロ・コスタ、UFC契約最後の1戦に向けて条件を提示
パウロ・コスタがSNSを通じ、UFCとの現行契約における最後の試合に向けた条件を提示し、早期の試合決定を求めた。
· VILLAND PICK 編集部
パウロ・コスタ(Paulo Costa、16勝4敗)が自身のSNSを更新し、UFCとの現行契約に残された最後の1試合を消化するための条件を公表した。ローマン・コピィロフ(Roman Kopylov)とアザマット・ムルザカノフ(Azamat Murzakanov)を相手に連続フィニッシュ勝利を収めているコスタは、UFC側が契約最終戦のマッチメイクを先延ばしにしていると主張している。
コスタはUFC幹部のハンター・キャンベル氏に対し、現行契約で定められたファイトマネーは5ラウンド戦ではなく3ラウンド戦用のものであると説明。契約通りの3ラウンド戦であれば相手は選ばず、ライトヘビー級のどの選手とでも戦う用意があると表明した。
また、代替案として6週間後にライトヘビー級で誰とでも5ラウンド戦を行う用意はあるとしつつも、その場合は試合数やラウンド数に見合った形で報酬を増額することを条件として挙げた。コスタは以前、UFC 332での暫定王座決定戦をアピールしていたが、プロモーション側が関心を示さなかったことを明かしている。
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