リズ・カルモーシュが断髪して計量パス、PFLシカゴの王座戦へ
PFLシカゴの女子フライ級王座決定戦に出場するリズ・カルモーシュが、計量直前に頭髪を剃り落として125ポンドのリミットで計量をパスした。
· VILLAND PICK 編集部
金曜日に開催される「PFL Chicago」の前日公式計量が木曜日に行われ、メインイベントの空位のPFL女子フライ級王座決定戦に臨む元Bellator王者のリズ・カルモーシュ(Liz Carmouche)が、計量直前に髪を剃り落として規定体重をクリアした。カルモーシュはタイトルマッチのリミットである125ポンド(約56.7kg)ジャストで計量を通過した。
対戦相手のジーナ・ビショップ(Jena Bishop)も124.6ポンド(約56.5kg)で問題なく計量をパスし、王座を懸けたリマッチが正式に決定した。両者は2025年8月の初対決以来の再戦となる。
現在42歳のカルモーシュは4連勝中と好調を維持しており、そのうち3試合でフィニッシュ勝利を記録している。直近では6月に元UFCランカーのビビアン・アラウジョを破った。なお、今大会に出場する全選手が無事に計量をパスしている。
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