元コーチがマウリシオ・ロフィを称賛、ツァルキャン戦を前に能力を高く評価
ファイティング・ナーズでコーチを務めたフラビオ・アルバロが、今週土曜日のUFCでアルマン・ツァルキャンと対戦するマウリシオ・ロフィの技術を絶賛した。
· VILLAND PICK 編集部
米アリゾナでジャン・シウバのUFC通算7勝目を見届けたフラビオ・アルバロが、火曜日に格闘技メディア『Sherdog』の取材に応じた。ファイティング・ナーズでグラウンドコーチを務めたアルバロは、今週土曜日のUFCセミメインイベントでライト級2位のアルマン・ツァルキャンと対戦する元所属選手のマウリシオ・ロフィについて語った。
アルバロによると、ロフィとは18歳から24歳まで共にトレーニングを行い、ロフィの紹介でチームに加わってスクピラ代表と引き合わされた経緯があるという。ロフィは現在チームを離れているものの、アルバロは今も兄弟のような関係であると明かし、その並外れた技術をサッカーの元ブラジル代表ロナウジーニョに例えて絶賛した。
対戦相手のツァルキャンについては、豊富な経験と諦めない闘志を持つタフな相手であり優位にあると認めたものの、ロフィの状態次第では早期決着もあり得ると指摘。ロフィの自信、メンタル、スタミナが100パーセントの状態であれば、試合は第3ラウンドまで長引かないだろうと展望を語った。
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