UFC

ボルカノフスキー、ゲイジーとのライト級スーパーファイトに関心示す

UFCフェザー級王者のアレクサンダー・ボルカノフスキーが、エフロエフとの防衛戦を前にジャスティン・ゲイジーとのライト級王座戦に意欲を示した。

· VILLAND PICK 編集部

UFCフェザー級王者のアレクサンダー・ボルカノフスキー(Alexander Volkanovski)は、10月24日にアブダビで開催される「UFC 333」のメインイベントで、20勝無敗の挑戦者モフサル・エフロエフ(Movsar Evloev)を相手に防衛戦を行う。この試合に勝利すれば通算9度目の王座防衛となり、ジョゼ・アルドが持つUFCフェザー級史上最多防衛記録を更新することになる。

目前の防衛戦に備える一方で、ボルカノフスキーはライト級での戦いにも意欲を見せている。インタビュー番組『Who The Fook Are These Guys』において、ボルカノフスキーは現UFCライト級王者のジャスティン・ゲイジー(Justin Gaethje)とのタイトル戦を提案。各階級の動向が整理されるまでの間、互いの集大成となるようなスーパーファイトを行いたいと語った。ボルカノフスキーは過去に当時のライト級王者イスラム・マカチェフと2度対戦し、接戦となった初戦と緊急参戦での再戦を含めて0勝2敗の戦績を残している。

UFCはライト級の次期挑戦者に関する正式発表をまだ行っていない。ボルカノフスキーはまずエフロエフ戦を見据えており、組み技主体の相手をスタンドの打撃戦に引きずり込んでフィニッシュを狙うと自信を示している。

参照した出典

本文は上記の報道内容をもとに VILLAND PICK がまとめたものであり、原文全文は転載していません。

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