カルロス・プラテス、マカチェフ戦消滅に憤慨 モラレスとの暫定王座戦へ
カルロス・プラテスは、1月30日に予定されていたイスラム・マカチェフとのUFCウェルター級タイトルマッチ消滅への怒りを露わにした。プラテスはUFC 336で無敗のマイケル・モラレスとの暫定王座決定戦に臨む。
· VILLAND PICK 編集部
カルロス・プラテス(Carlos Prates)は、1月30日に予定されていたイスラム・マカチェフ(Islam Makhachev)とのUFCウェルター級タイトルマッチに向けてトレーニングを重ねていたものの、UFC側から予定変更の通達を受けたと明かした。マネル・ケイプ(Manel Kape)が新たなメインイベントを務める『UFC 336』において、プラテスはセミメインイベントでマイケル・モラレス(Michael Morales)とウェルター級暫定王座を争うこととなった。
『MMA Fighting』が報じたラエルテ・ヴィアナによるインタビューの中で、プラテスは対戦を拒否したとされるマカチェフへの怒りを表明した。プラテスによると、UFCのハンター・キャンベルがマカチェフのためにその日程を確保していたにもかかわらず、最終的にマカチェフ側が出場を拒絶したという。プラテスは、積極的に試合をこなしたいと口にしていた王者が土壇場で逃げ出したと主張した。
17年の格闘技キャリアを持つプラテスは、まずはUFCで7勝を含む19戦無敗を誇るモラレスとの暫定王座戦に集中すると述べた。その上で、モラレスに勝利して暫定ベルトを獲得した後に、改めてマカチェフとの対戦に向かう姿勢を示している。
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