ハオニ・バルセロスが病院から無事を報告、敗戦経て復帰誓う
UFCベテランのハオニ・バルセロスが、UFC Vegas 121でのラウル・ロサスJr.戦後に病院のベッドから動画を公開し、無事であることと再起への意欲を伝えた。
· VILLAND PICK 編集部
先週土曜日に米ラスベガスのMeta APEXで開催された「UFC Vegas 121」のメインイベントで、ラウル・ロサスJr.(Raul Rosas Jr.)にTKO負けを喫したハオニ・バルセロス(Raoni Barcelos)が、試合から約48時間後に病院のベッドから動画メッセージを公開した。39歳のベテランであるバルセロスは、試合終盤に倒れたことで連勝記録が「5」でストップしていた。
バルセロスは判定で優勢に試合を進めており、判定勝利まで残り約3分という状況だったが、試合はロサスJr.のTKO勝利という結果に終わった。バルセロスは月曜朝に「とても元気だ」と状況を伝えた後、動画を通じて病院の規定に基づく各種検査を受けていることを説明し、ファンからの祈りや温かいメッセージに感謝を示した。
ポルトガル語でメッセージを送ったバルセロスは、「前に進むだけだ。ケージの中ですべてを出し切った。以前言った通り、運ばれでもしない限りケージを出るつもりはなかったし、まさにその通りになった。勝って王者になりたかったが、神のみぞ知る。強くなって戻ってくる」と語り、再起を誓っている。
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