ダコタ・ディチェバが両手骨折から復帰、王者ジーナ・ビショップとの再戦を要求
両手の骨折手術から回復した無敗のダコタ・ディチェバが練習復帰を報告し、PFL女子フライ級王者ジーナ・ビショップへのタイトル挑戦を希望している。
· VILLAND PICK 編集部
16戦無敗を誇るダコタ・ディチェバ(Dakota Ditcheva)が、両手の手術を経て練習復帰の許可が下りたと明かした。ディチェバはデニス・キールホルツ戦で判定勝利を収めたものの両手を骨折し、戦線離脱を余儀なくされていた。
ディチェバの欠場中、「PFL Chicago」でリズ・カルモーシュを下したジーナ・ビショップ(Jena Bishop)が初代PFL女子フライ級世界王座を獲得した。通算16勝のうち13フィニッシュを誇るディチェバは、2024年の対戦でビショップに1ラウンドTKO勝利を収めており、ベルトを懸けた再戦をターゲットに定めている。
アリエル・ヘルワニの取材に対し、ディチェバは昨年スミコ・イナバ戦で負った手の負傷時よりも回復が早かったと述べ、「問題なく、許可も出た。練習に復帰したので準備はできている。あとはタイトル戦の日程を待つだけ」とコメント。手術から約9週間で回復し、グラップリングを中心にトレーニングを再開していることを明かした。
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