ツァルキアン、王者ゲイジーやヴォルカノフスキーとの対戦に意欲
アルマン・ツァルキアンは、UFCライト級王者ジャスティン・ゲイジーが対戦を避けていると主張し、アレクサンダー・ヴォルカノフスキーとの対戦にも前向きな姿勢を示した。
· VILLAND PICK 編集部
アルマン・ツァルキアン(Arman Tsarukyan)が、今後のビッグマッチに向けて複数の対戦相手候補を挙げている。『RAF 14』でのディロン・ダニス戦を前に『Helen Yee Sports』の取材に応じたツァルキアンは、現ライト級王者ジャスティン・ゲイジー(Justin Gaethje)やアレクサンダー・ヴォルカノフスキー(Alexander Volkanovski)との対戦の可能性について言及した。
ゲイジーは6月の『UFC White House』で無敗のイリア・トプリアを破り王座を獲得した。しかしツァルキアンは「誰かが自分から逃げようとしている」とゲイジーを牽制。UFC側からは11月末に、ゲイジーが高額報酬で試合を受けるか引退するかについての連絡があると明かした。
また、ツァルキアンはモフサル・エフロエフを下して王座を防衛したヴォルカノフスキーとの対戦にも関心を示し、「タフな相手だが年齢を重ねており、スタイル的にも自分にとって完璧な試合になる」と自信を語った。さらにゲイジーやヴォルカノフスキー戦が実現しない場合でも、パディ・ピンブレットやトプリア、チャールズ・オリベイラ対ディエゴ・ロペスの勝者との対戦も視野に入れているとしている。
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