UFC

フィゲイレード、フライ級復帰と王者ジョシュア・ヴァンへの挑戦に意欲

元UFCフライ級王者デイブソン・フィゲイレードが、現王者ジョシュア・ヴァンとの対戦とフライ級復帰に強い意欲を示した。

· VILLAND PICK 編集部

元UFCフライ級王者のデイブソン・フィゲイレード(Deiveson Figueiredo)が、古巣である125ポンド(フライ級)への復帰と、通算3度目となる王座戴冠に強い関心を示している。フィゲイレードが同階級で最後に戦ってから約4年が経過しており、今週土曜日にソルトレイクシティで開催される『UFC 332』のメインカードでは、バンタム級で新鋭のペイトン・タルボットと対戦する予定となっている。

水曜日のメディアデーでMMA Fightingの取材に応じたフィゲイレードは、現フライ級王者ジョシュア・ヴァン(Joshua Van)との対戦をUFCに求めていることを明かした。減量についても問題ないと主張し、フライ級復帰への意思は「200パーセント」と明言。「UFCがチャンスをくれるなら、自分がオクタゴンへ向かい彼をノックアウトする」と自信を口にした。

王者ヴァンは、ブランドン・ロイバルに勝利したほか、平良達郎を相手に王座防衛に成功。偶発的な腕の負傷により26秒で決着したアレッシャンドリ・パントージャとの初戦を除けば、3試合連続でファイト・オブ・ザ・ナイトを獲得するなど階級内で存在感を高めている。

フィゲイレードは、パントージャがヴァン戦で打撃を押し通そうとしたゲームプランに疑問を呈し、本来持つ優れた柔術をもっと活かすべきだったと指摘。自身はストライカーであると同時にグラップラーでもあるため、自身の攻撃スタイルであればヴァン相手に十分な脅威を与えられると語っている。

参照した出典

本文は上記の報道内容をもとに VILLAND PICK がまとめたものであり、原文全文は転載していません。

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