UFC

ホキットがヘビー級王座挑戦を要求、アスピナルの王座返上でガーンが正規王者に

トム・アスピナルがUFCヘビー級王座を返上しシリル・ガーンが正規王者へ昇格したことを受け、新鋭ジョシュ・ホキットが次期タイトル挑戦をアピールした。

· VILLAND PICK 編集部

UFCヘビー級のジョシュ・ホキット(Josh Hokit)が、階級の頂点で大きな動きがあったことを受け、次期王座挑戦権を主張している。月曜日、正規王者のトム・アスピナルが『UFC 321』のシリル・ガーン戦で受けた目への攻撃(アイポーク)による怪我の回復が長引いたため、王座を返上。これにより、今夏の『UFC White House』でアレックス・ペレイラを下して暫定王者となっていたガーンが正規王者に昇格した。

ペレイラがガーン戦での反則行為などを理由に再戦を求めている一方で、ホキットもタイトル戦線への名乗りを上げている。MMA Fightingによると、ホキットは「もしアレックスが俺の階級で1勝できるなら、2027年の初めに対戦してやる。俺は団体で最もアクティブな王者になる」と語り、新王者ガーンとの対戦に強い意欲を示した。

“ジ・インクレディブル・ホック”の異名を持つホキットは、昨年『Contender Series』を経てUFCと契約。参戦後は4戦全勝を記録し、そのうち3試合でフィニッシュ勝利を収め、4度のファイトボーナスを獲得している。直近では『UFC White House』でデリック・ルイスをフィニッシュした。他のファイターへの挑発的な言動でも知られるホキットは、同大会の試合前イベントから外される場面もあったが、ヘビー級戦線で急速に存在感を高めている。

参照した出典

本文は上記の報道内容をもとに VILLAND PICK がまとめたものであり、原文全文は転載していません。

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