ネイト・ディアス、ゲイジーに敗れたトプリアを「サンドバッグ」と酷評
ネイト・ディアスが、6月のUFC White Houseでジャスティン・ゲイジーに敗れた元2階級王者イリア・トプリアを痛烈に批判した。
· VILLAND PICK 編集部
スコット・コーカー氏が立ち上げた新団体「Ki MMA」の発表イベントに出席したネイト・ディアス(Nate Diaz)が、元UFC2階級王者のイリア・トプリア(Ilia Topuria)に向けて辛口のコメントを残した。トプリアは今年6月の「UFC White House」でジャスティン・ゲイジー(Justin Gaethje)に敗れ、ライト級王座とともに無敗記録を失っている。
MMA Fightingによると、ディアスは過去にトプリアから挑発されたことを引き合いに出し、「あいつは俺をサンドバッグと呼んだが、クソなサンドバッグはお前の方だ。ケツを叩きのめされたくせに」と一蹴した。さらに、かつて自身が土をつけたコナー・マクレガーの台頭時と同様に持ち上げられていただけだと指摘し、「本物の戦いを経験する前に持ち上げられたが、ゲイジーとの本物の戦いで今の様だ」と語った。
41歳のディアス自身は、4年ぶりのMMA復帰戦となったマイク・ペリー戦での敗北を経て、ボクシング戦なども挟みつつ2027年の現役復帰を目指している。Ki MMAへの参戦についても「100パーセント戦う」と意欲を示した。
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