メイウェザー、マクレガーが「スタイルを真似た」と主張し再戦を示唆
元ボクシング世界王者のフロイド・メイウェザーがポッドキャスト番組に出演し、コナー・マクレガーが自身のスタイルを模倣したと主張するとともに、将来的な再戦の可能性に言及した。
· VILLAND PICK 編集部
プロボクシングで無敗のまま引退したフロイド・メイウェザー(Floyd Mayweather)が、ポッドキャスト番組『PBD Podcast』に出演し、かつてメガファイトを行った元UFC2階級王者のコナー・マクレガー(Conor McGregor)について語った。MMA Fightingによると、メイウェザーはプロモーション能力の話題の中で、マクレガーが自身のスタイルを取り入れたと主張した。
メイウェザーは「私のスタイルを丸ごと奪ってUFCに持ち帰った男のことか?」と語り、自身と対戦したことでマクレガーの知名度や収益が飛躍的に伸びたと指摘した。両者が拳を交えたボクシングマッチでは、開示された報酬としてメイウェザーが1億ドル、マクレガーが3000万ドルを獲得。これはマクレガーが2016年のネイト・ディアス戦で記録した当時のUFC最高開示額300万ドルを大幅に上回る額だった。
複数都市を巡るプロモーションツアーを経て行われた一戦では、序盤にマクレガーがラウンドを取る場面もあったが、メイウェザーが10ラウンドTKO勝利を収め、通算50勝無敗でプロキャリアを締めくくった。
当時のトラッシュトークについてメイウェザーは「口先で試合に勝つことはできない」と振り返り、「実際、私とコナー・マクレガーは再び相まみえる可能性があると思っている」と述べて再戦の可能性を示唆した。
参照した出典
本文は上記の報道内容をもとに VILLAND PICK がまとめたものであり、原文全文は転載していません。