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無敗のロシア人イワン・グニズディツキー、DWCS欠場もUFCと直接契約

ビザ問題でDWCS出場を逃した7勝無敗のロシア人ライトヘビー級イワン・グニズディツキーがUFCと直接契約を結び、12月にデビューする見込みとなった。

· VILLAND PICK 編集部

無敗のロシア人ライトヘビー級ファイター、イワン・グニズディツキー(Ivan Gnizditskiy)がUFCと本契約を締結した。クラウンスポーツマネジメントのアリ・アスカロフ氏がMMA Junkieに対し契約を認めたもので、グニズディツキーは12月にオクタゴンデビューを果たす見込みとなっている。

30歳のグニズディツキーは「デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ(DWCS)」シーズン10でネル・アリアノ(6勝1敗)と対戦する予定だったが、ビザの問題により出場を辞退していた。しかし、この欠場を経てプロモーションと直接契約を結ぶ運びとなった。

プロ戦績7勝0敗のグニズディツキーは、全勝をフィニッシュで飾っており、内訳は6つのKO/TKOと1つの一本勝ちとなっている。2025年にはONE Championshipで2試合に出場しており、直近では同年3月にトゥルスンベク・ソディコフを相手にストップ勝ちを収めていた。

参照した出典

本文は上記の報道内容をもとに VILLAND PICK がまとめたものであり、原文全文は転載していません。

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