UFC

メラブ・ドバリシビリ、ヤンとの第3戦判定負けにも前を向く「すぐに戻る」

UFC 333のコメインイベントでピョートル・ヤンに判定負けを喫したメラブ・ドバリシビリが、SNSを通じて周囲への感謝と早期復帰への意欲を表明した。

· VILLAND PICK 編集部

アラブ首長国連邦・アブダビのエティハド・アリーナで開催された『UFC 333』のコメインイベントで、メラブ・ドバリシビリ(Merab Dvalishvili、21勝6敗)がピョートル・ヤン(Petr Yan、21勝5敗)とのトリロジーマッチに臨み、48-47、48-47、48-47のユナニマス・デシジョンで判定負けを喫した。

試合はドバリシビリが持ち前の執拗なレスリングプレッシャーで序盤を優勢に進め、ジャッジ3者全員が最初の2ラウンドをドバリシビリ支持と採点した。しかし、第3ラウンドからロシアの王者ヤンがテイクダウンを防ぎながらスタンドで強打をヒットさせて反撃に転じ、残る3つのラウンドを奪い返して試合を制した。

王座奪還を逃したドバリシビリだが、試合後にSNSを更新。神やUFCへの感謝を述べるとともに、セコンドを務めたアルジャメイン・スターリング、デイブ・グラント、ズヴィアド・ラジシビリ、ジョン・ウッド、さらにラスベガスやニューヨークの練習仲間であるマット・セラやレイ・ロンゴらに謝意を示した。

ドバリシビリは「大好きなことをするために、あのケージに戻るのが待ちきれない。健康でモチベーションも高く、すぐに戻ってくる」と綴り、ファンや家族への感謝とともに再起を誓っている。

参照した出典

本文は上記の報道内容をもとに VILLAND PICK がまとめたものであり、原文全文は転載していません。

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