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イスラム・マカチェフが引退を示唆「次の試合はキャリア終盤の1つになる」

UFCウェルター級王者のイスラム・マカチェフがSNSを更新し、現役引退が近いことを示唆した。復帰時期を巡り批判を受けるなかでの言及となった。

· VILLAND PICK 編集部

UFCウェルター級王者のイスラム・マカチェフ(Islam Makhachev)が自身のSNSを更新し、現役生活の終わりが近づいていることを示唆した。パウンド・フォー・パウンドのトップファイターであり史上屈指の選手として評価される35歳のマカチェフは、「次の試合はキャリア終盤の1つになる」と投稿し、引退が間近であることを窺わせている。

マカチェフはイアン・マシャド・ギャリーに対する王座防衛に成功した後、1月にカルロス・プラテス(Carlos Prates)を迎えて防衛戦を行うことを希望していた。しかし、来年のラマダン明けまでタイトルを防衛しない方針であることが明らかとなり、ここ数週間にわたり批判の声に直面していた。

正規王者の防衛戦が先送りされたことを受け、1月30日にカナダ・トロントで開催される『UFC 336』のセミメインイベントでは、プラテスとマイケル・モラレス(Michael Morales)によるウェルター級暫定王座決定戦が組まれている。マカチェフは複数の階級でUFC王座を獲得して防衛を果たした史上4人のファイターの1人となっている。

参照した出典

本文は上記の報道内容をもとに VILLAND PICK がまとめたものであり、原文全文は転載していません。

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